2010年4月20日火曜日

コツクバネウツギ(小衝羽根空木)その2

株立ち樹形の落葉小低木で、かつての裏山では熊笹に隠れて見えなかったはずですが、熊笹を刈り払う際に意識的に残したもの、今ではあちこちに自生しています(2010.4.20 10:23撮影)。


枝から対になって出ている短枝に対生の若葉が展開し始めています(2010.4.20 10:23撮影)。


葉は長さ2-3cm、幅1-2cmで黄緑色、縁には波打ったような不明瞭な鋸歯があり、縁辺1-2mmが赤褐色に縁取られています(2010.4.20 10:22撮影)。


幹径は1cmほどで、樹皮は灰白色〜灰褐色で不明瞭な縦縞が見えますす(2010.4.20 10:24撮影)。

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