以前からその変化に注目している観察木に早くも散房花序の花が咲きました(2010.5.5 10:16撮影)。
散房花序を構成する小さな白い花は直径5mm余で、5本の雄しべは花冠よりも長く出ています(2010.5.5 10:16撮影)。
対生の葉は倒卵形で縁に浅い鋸歯があり、先は急に細くなっています(2010.5.5 10:17撮影)。表面でも葉脈に沿って長い毛が疎らに生えています。
葉裏を見ると葉脈に沿って長い毛が密生しているのが判ります(2010.5.5 10:18撮影)。
葉柄から枝にかけて長い毛がまばらに生えていますが、托葉は見られません(2010.5.5 10:17撮影)。
2010年5月6日木曜日
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