
裏山では、葉が倒卵形〜楕円形で、最も幅が広い部分が中央より先にあり、鋸歯の先がそれほど曲がっていないサワフタギと思われる木を5株見つけています。写真のサワフタギは昨年秋には藍色の果実を付けていたもので、今は側枝の先に白い花の円錐花序を出しています(2010.5.20 14:13撮影)。

5深裂した白い花冠が後ろに反り返り、30本以上ありそうな多数の長い雄しべが放射状に出ています(2010.5.20 14:13撮影)。

写真の葉は長楕円形で、その先端は尖っており、縁の鋸歯は細かく不揃いに見えます(2010.5.19 11:31撮影)。

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